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創立1977年(創立41年) 電話無料法律相談を続けて31年

「相続」を「争族」にしないために

誰でも家族親族が仲良く暮らすことを望んでいます。
しかし、相続をきっかけとして、仲の良かった家族親族の仲が悪くなってしまうことは、残念ながら少なくありません。

自分には財産が少ないから大丈夫、などと思っていませんか?
相続によって争族にいたるケースは、たとえ財産が少なくても生じています。

相続財産を残される方も、それを受けられる方も、相続が残された親族間の財産争いの「争族」にならないために、相続に関する正しい知識を理解していただくことは大切です。

あなたが、残された家族のために財産を残してあげる人であれば、遺言を考えてみませんか?

遺言の重要性

財産を残してあげる貴方の意思が遺言で明らかとなっていれば、それだけでもかなりの紛争を防止することができます。
貴方の遺言があるだけで、残された家族が納得されることが多いからです。

遺言は、遺族の争いを防ぐため、遺言書を作成しておきましょう。

しかし、せっかくの遺言書が無効となる場合があります。
自分の自筆で残す遺言だと、後でそれ自体が「争族」の原因となることも多いです。

遺言は、公正証書で作成しておくのが確実で安全です。

また、身寄りのない人も増えており、こうした身寄りのない方が遺言書がなく亡くなってしまうと、そのとたんに混乱します。

しかし、あくまで法律というのは、問題を解決するための道具でしかないということです。

道具をどのように使うかが大切になります。
使い方を間違えば、やはり「争族」になってしまいます。

法律を機械的にあてはめるだけでは、家族間の感情的対立が深くなることもあります。
事案に応じて、納得が得られるような解決を目指して行けたらと思います。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、経験豊富な弁護士が、こうした相続の問題を適切に解決するためのお手伝いをさせていただくことができます。お気軽にご相談下さい。

電話無料法律相談でお気軽にご相談下さい。

名古屋・岐阜・岡崎の弁護士事務所、旭合同法律事務所では、16名の弁護士が土日も担当制で電話無料法律相談を行っております。

旭合同法律事務所あーくん

よくあるご質問内容

相続問題についてよくあるご質問

相続について一般的な知識

親族が亡くなった時はもちろん、自分が亡くなった時にも問題になってくるのが相続です。その意味では誰しも避けて通れない法的問題といっていいでしょう。相続は、亡くなった人の権利義務関係を丸ごと承継するということです。基本的にはプラスの財産だけ相続するということは許されず、相続する以上、マイナスの財産も相続しなければならないことになっています。
詳しくは、遺産相続をご覧ください。

同居して世話をしていた親が亡くなった場合、世話をしていた子供は他の相続人より相続分が考慮されて多くなるのでしょうか?

被相続人の事業に関する労務の提供又は財産上の給付をしたものや被相続人の療養看護などをしたものがいた場合に、そうした寄与を考慮する旨が定められています。
しかし、寄与分が認められるには「被相続人の財産の維持又は増加に特別に寄与した」ことが必要なので、単に親と同居して世話をしていたというだけでなく、相続人が療養看護をしたおかげで療養看護費用を出さずにすんで財産が維持できたなどの事情が必要となります。

遺言書にたとえば「平成26年1月吉日」という日付が書かれていたら、無効になるんですか?

遺言書にたとえば「平成26年1月吉日」という日付が書かれていたら、無効になるんですか?と聞かれました。その方は、テレビでそのようなことを見たらしいのです。
実はそうなんです。
日付を「吉日」としてしまうと、その遺言は無効になるんです。
最高裁(昭和54年5月31日判決)は、「昭和41年7月吉日」と記載された自筆証書遺言は無効である、としています。

相続問題を他の士業の方に依頼するのと弁護士に依頼する違いは?

弁護士のところに相談に来られる方の中には、他の士業の方が扱っていたけど、どうにもならなくなってから相談に来られる人が結構いらっしゃいます。
しかし、そのときは、すでに紛争がこじれすぎて、事件の解決に時間がかかるようになっていることがあります。
詳しくは、弁護士は法律全般の専門家弁護士です

子供の中の一人の素行が良くないので同人を相続人から除外したいのですが?

Q 子供の中の一人の素行が良くないので同人を相続人から除外したいのですが、そのようなことは可能ですか?
A 可能です。そのような場合には遺言書にその子供を相続人から廃除する旨を記載しその理由も明記しておくべきです。 また生前に家庭裁判所の許可を得て相続人から廃除することも可能です。

父の遺言書で兄が全部貰うことになっているのですが、次男の私は何も貰えないのでしょうか?

子供には遺留分があると間きましたが、遺留分とは何ですか?
詳しくは、相続・遺産を受け取る立場の方遺留分の部分を

相続問題ポイント別

相続問題を詳しく解説しております。

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相続 税金の話
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遺言 元公証人からのつぶやき
弁護士 乙井翔太
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相続放棄について
弁護士 平田伸男
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遺言書 自筆証書と公正証書について

投稿記事

相続問題などについて弁護士が投稿しております。

再転相続と相続放棄

祖父A、父B、本人Cがいるとして、Aが亡くなった後にBも亡くなったとします。祖父Aには多額の負債がある場合、Cは祖父Aの相続だけを放棄することはできるでしょうか?

相続と負債

銀行からの借入金などの債務は、相続開始(被相続人死亡)時点で、すべての法定相続人が相続分に応じて自動的に相続することになっています。仮に、遺産分割協議書で債務を相続する人が決められていたとしても、銀行はそれに拘束されることなく、他の相続人からも債権を回収できます。

ベテランから若手まで16名の弁護士

経験豊富な弁護士があなたの相続問題についてチームで対応いたします。

弁護士 川口 正広

主に従事してきた分野
遺言、相続、医療過誤(患者側)、債務整理(破産・再生・過払請求)、離婚、交通事故

1、生い立ち
私は、滋賀県出身です。地元の小学校、中学校に進み、高校は大津市にある膳所高校に進学しました。その後、東京にある創価大学に進学しました。

2、司法試験受験時代
大学を卒業したら滋賀県に戻りたいと思っていましたので、地元の自治体の公務員になろうと漠然と考えていました。そこで、大学OBの先輩達が法律などを教えてくれる研究室に所属したところ、ある大学OBの先輩から、司法試験を目指してみないか、というお話をいただきました。法律に興味を持つようになっていたので法曹を目指すようになりました。アルバイト(コンビニ店員、引越手伝い、予備校講師など)で生活費を稼ぎながらの受験には苦労が多かったですが、司法試験に合格し、司法修習を経て、滋賀県にある法律事務所に就職しました。

3、弁護士になってから
滋賀県で弁護士をしている頃は、なぜかDVがらみの離婚事件や請負契約に関する事件が多かったように思います。3年ほどで独立を考えるようになり、そうしたときに、旭合同法律事務所からお誘いを受け、自身の仕事の幅も広がるのではないかと思い立ち、旭合同法律事務所に参加させていただきました。

4、現状
現在、遺言、相続、離婚、個人や企業倒産、債務整理、商取引に関する事件、借地借家、交通事故、債権回収など様々な事件を扱っています。また、名古屋に来てからは、専門性が高い医療過誤(患者側)も扱うようになりました。交通事故に関しては、脳脊髄液漏出症の事案に力を入れています。

弁護士が関わる分野は本当に広く、個々の事件を通して勉強する毎日です。これからもチャレンジ精神を大切にして、様々な事件に取り組んでいきたいと思います。

弁護士 川口正広(かわぐちまさひろ)弁護士(相続専門サイト担当)
弁護士 平田 伸男

主に従事してきた分野
離婚事件、遺産分割、会社法務、著作権法、交通事故、労働事件
フランチャイズ契約、債権回収

1、経歴
昭和57年に名古屋市東区で生まれ,小学校から中学校卒業まで名古屋市西区で過ごしました。
高校からは大阪の関西創価高校に進学し,3年間寮生活をしていました。寮で3年間を共に過ごした友人は,全国に散らばっていますが,今でも交流があり,一生涯の財産だと思っています。
その後,東京の創価大学に進学し,法科大学院は地元名古屋の南山大学に進学しました。大学院を卒業後,平成21年に司法試験に合格しました。日本の三大都市の全てに住みましたが,名古屋が一番住みやすいです。

2、心掛けていること
法律の手続や法律用語などは一般の方には馴染みがなく,わかりにくいことも多いと思います。依頼者の方の目線に立ち,分かりやすい説明,納得できる解決を心掛けています。

また,弁護士というと固くて話しづらいというイメージがあるかもしれませんが,話しやすくて親しみのある敷居の低い弁護士になるよう心掛けています。

弁護士 平田伸男(ひらたのぶお)弁護士(相続専門サイト担当)
弁護士 乙井翔太

略歴
平成 1年 2月  大阪府大阪市に生まれる
平成 2年 3月  兵庫県西宮市に移住
平成13年 3月  西宮市立高須西小学校卒業
平成16年 3月  西宮市立高須中学校卒業
平成19年 3月  関西創価高校卒業,東京都八王子市に移住
平成19年 4月  創価大学入学
平成23年 3月  創価大学卒業
平成23年 4月  創価大学法科大学院入学
平成26年 3月  創価大学法科大学院修了
平成26年 9月  司法試験合格
平成27年12月  旭合同法律事務所入所,愛知県豊橋市に移住

1 生い立ちと現在に至るまで
出身は関西です。実家が甲子園球場から近かったこともあってか,野球少年でした。この野球を通して知り合った友人達と県大会優勝を目指して切磋琢磨したことは良い思い出です。
大学生になって寮生活を経験しました。寮生活では全国各地から個性豊かな様々な人たちが集っており,このような人たちと友人となれて最高でした。
その後,司法試験の勉強を開始しました。腰を落ちつけて勉強できるのは人生で最後の機会だと思い,必死で勉強し,無事に司法試験に合格することができました。
縁あって,本年(平成27年),旭合同法律事務所に入所いたしました。これからは新天地の中部で,陰に陽に支えてくださった方々への報恩感謝の思いを胸に,精進して参ります。
ちなみに,愛知県豊橋市に居住していますが,まだ右も左も分からないので,三河地域の皆様,殊によろしくお願い致します。なお,フェイスブックをやっておりますので,友達リクエストもお待ちしています。

2 弁護士を志した動機
高校時代に,自分の好きなことで,社会に貢献できる仕事に従事したいと思うようになりました。
大学時代に,議論することや文章を書くことが好きであると思うようになったので,議論と文章で困っている人々を助けることのできる弁護士を志しました。

3 関心のある分野
民事一般,交通事故,相続手続,離婚問題,債務整理,不動産問題,労務問題,医療過誤,企業法務,事業再生,知財・不正競争・独禁法,自治体法務,外国人関連事件,刑事・少年事件

4 抱負
依頼者の皆様は,不安,悲しみ,怒りといった様々な思いを胸に秘めてご相談に来られるかと思います。そのような依頼者の皆様の思いに深く共感し,安心と希望をもって頂けるよう「迅速,的確,ていねい」に仕事に励んで参ります。

弁護士 乙井翔太(おといしょうた)弁護士(相続専門サイト担当)
弁護士 高橋寛

主に従事してきた分野
刑事弁護、税務事件、交通事故には特に関心があります。

1、略歴
昭和19年2月2日広島県尾道市に生まれ、高校卒業までは瀬戸内海に面した郷里で育ちました。
昭和44年4月検事任官。広島地検を振り出しに、北は北海道の札幌、西は広島までの範囲で延べ13か所の検察庁に勤務しました。その中でも名古屋勤務が3年間ずつ3回の都合9年間になりますから、31年間の検事生活の約3分の1近くを名古屋で過ごしました。

このような経緯もあって愛知県での弁護士登録となりました。検事時代に携わった事件は多岐にわたりますが、最も長い期間経験し得意としていたのは、財政経済事件なかんずく租税(脱税)事件でした。名古屋地検では2年間交通部長をしていましたから、多数の交通事件にも関わってきました。

平成12年6月から同24年7月までは、松阪公証人合同役場(三重県松阪市所在)で公証人として、遺言公正証書、任意後見・離婚給付・金銭消費貸借・債務弁済・借地権設定・土地建物賃貸借など各種契約の公正証書作成、会社(法人)の定款認証などの公証事務に携わってきました。

その間、総務省の所管にかかる年金記録確認三重地方第三者委員会の初代委員長として、公証人との兼務で平成19年7月から平成21年7月までの2年間、いわゆる「失われた年金記録」などに伴う被害者の権利回復に従事しました。厚生年金や国民年金といった公的年金を管理する行政官庁(当時は厚生労働省外局の社会保険庁)、とは独立した第三者機関として、実にやりがいのある2年間でした。
事実認定のため調査員を指揮しての調査や、3~5名の委員で構成される合議体による第三委員会の審議は、司法機関ではないのですが、検察庁や裁判所の仕事に似通った点が多くありました。

2、抱負
特に関心のある分野は、刑事事件、交通事故、税務事件、それに公証人時代に公正証書作成を通じて関与した遺言、離婚の事件ですが、弁護士としては駆け出しですから、初心に立って勉強・研鑚を積み重ねるとともに、これまで携わってきた経験を生かし、誠実と粘り強さをモットーに皆様のお役に立ちたいと思っています。

弁護士 高橋 寛(たかはしゆたか)弁護士・元公証人

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※祝日、振替休日で連休となる場合は土日はお休みです。
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